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mantrog

京大漫トロピーのブログです

【12/18】生まれ変わるなら名字はカッコイイのがいい

1回生のびたみんと申します。先日担当予定だったのですが、すっぽかしてしまいました。すいません。穴を埋めてくれた新会長、ありがとうございます。


僕は今こうして漫画を読むサークルに入ってはいるのですが、今まで漫画を本当に読んできませんでした。

そのため、読みたい漫画がたくさんあります。

ということで、課題など忘れて漫画を読み漁りたい欲という、ある種の煩悩に任せて、最近読みたいと思っている漫画を紹介しようと思います。



1.海獣の子供

海の生き物がたくさん出てきそうな漫画です。五十嵐先生の描く動物が好きです。五十嵐世界の生き物からは、なんとなく表情や感情が感じられる、気がします。


五十嵐先生の今年の漫画

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)

これは読みました。こちらも動物やら動物っぽい生き物やらがたくさん出てきて楽しいです。僕は漫画を絵ではなくセリフを重視して読むので、絵がきれいでもそうでなくてもあまり気にしないのですが、この作品は絵の雰囲気が作品全体の良さにかなり貢献していると思います。五十嵐先生は多摩美卒らしいですね。



2.ネ暗トピア

ぼのぼの』で有名な、いがらしみきお先生のギャグ漫画。ダウンタウン松本さんのラジオを聴くのが趣味なんですが、そこで紹介されていたのでずっと読みたいと思っています。Amazonにはなかったのですが、『かかってきなさいっ』という作品もそのラジオで紹介されていたので、そちらも読んでみたいです。いがらし先生はこれらの作品を含めいくつかギャグ漫画を描いて、ギャグはもうやり切ったと思った後に、次何をするか悩んだ結果、その真逆の事を始めようということで『ぼのぼの』を始めたら、そっちがむしろメジャーな作品になったらしいですね。


ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス)

ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス)

女性ファンが多いイメージがあります。ちゃんと読んでないのでこれも読もうと思います。



3.天才バカボン

天才バカボン (1) (竹書房文庫)

天才バカボン (1) (竹書房文庫)

最初の1,2巻しか読めてないので最後まで読み切りたいです。ちなみにこの漫画の初代担当編集は五十嵐隆夫さんという人がされていたらしく、作中にも登場するようです。




ちなみに、「五十嵐」とはアイヌ語の「イカラシ」(見晴らしのいい丘)という言葉が語源という説、五十日足彦命(いかたらしひこのみこと)という人の子孫が五十嵐と名乗るようになったという説などがあるらしいです。名字が五十嵐の人は全国で推定16万人いるそうです。





漫画経験値が本当に少ないので、みなさんどんどんおすすめ漫画を教えてくれよな。
まずは読んでおくべきと思われる有名なものを中心に読んでいきたいと思っています。
そういえば先日、京都マンガミュージアムの年間パスを買ったので、春休みは漫画を読みまくりたいと思っています。一緒にミュージアムに通う人を募集しています。


それから、知り合いに名字が五十嵐の人がいないので、僕と友達になってくれる五十嵐さんも募集しています。



それではよいお年を‼