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mantrog

京大漫トロピーのブログです

高望みすると堕ちてしまうぞ

朝だぞオラオラ。
醤油だオラオラ。
12月6日分だオラオラ。
mantropy.hatenablog.com

担当はkurabo(仮) 。
この(仮)はいつ取れるんだろうか。
不真面目なイメージを持たれつつも、ちゃんと例会に来ている1回生。

内容は、『そらのおとしもの』と自分語り。

そらのおとしもの』か。全然知らないんだよね。
先ず鳥の糞を連想してしまうぐらいには知識がない。
登場人物にイカロスってのがいるらしいね。
イカロス。やたら有名な名前だけど、どういう奴かみんな知ってる?
コイツはね、ダイダロスっていう大工の親父さんと一緒に、迷宮に閉じ込められちゃうんだよ。
ところがダイダロスは天才大工だから、蝋の翼を作って、迷宮を脱出する計画を思いついちゃうんだ。
そして蝋の翼を背負い、親子一緒に脱出するんだけど、イカロス、若かったんだね。調子に乗っちゃうんだ。
親父の制止を振り切って、必要以上に高く飛んじゃう。太陽に近づきすぎた結果、熱で蝋の翼が溶けちゃった。墜落。
馬鹿だね。馬鹿で有名な人なんだね、イカロスってのは(間違ってたら御免なさい)。
現代だったらダーウィン賞が貰えそうだね。
まあ神話ってのは色々な地域にあるもんだけど、馬鹿な話も結構あるもんだね。

さて、知らない題材で頑張って話を広げたぞ。
次はなんだ、自分語りか。
クリスマスにまつわる痴話か。縁のない話だ。本人にとっては心の傷でも、こっちとしてはあるだけマシって印象だ。
僕も自分語りをしようじゃないか。
僕は中高一貫の男子校に通っていて、山岳部に所属していたんだ。

岳人(クライマー)列伝 (文春文庫―ビジュアル版)

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我が部のバイブル

クリスマス・シーズンは毎年、山荘に泊まってスキー合宿だったから、女人との触れ合いがまるでなかった。
冬山に籠り、女性に会わず、自慰もせず。
それが中1~高2までのクリスマスだったね。
顧問が気を利かせて差し入れるケーキが、なお辛い。

どうだ、空しいだろう。
痴話があるだけマシじゃないか。
幸せになりたい?甘えるんじゃない。
イカロスの話は的を射ているかもしれない。高望みをして高く飛べば、なけなしの翼を失いかねない。

ところで、女性との縁遠さについて、中高までは男子校を、浪人中は受験を言い訳にできたわけだけど、今年からはそうも行かなくなった。
どうすりゃいいんだ。そろそろ童貞破りたいぞ。辛い。辛いぞ。
やっぱり僕も幸せになりたい。